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Amazonベーシック フィットネスチューブが万能アイテム


ここ数年でチューブによるトレーニングが注目され利用頻度が増加してきている。
10年以上前からチューブを使って様々なトレーニングを行ってきているので、広がりは嬉しい限りである。

今回はAmazonベーシックでもトレーニングチューブが販売されていたので実際に購入し使用してみた。

まとめ

Amazonベーシックのフットネスチューブ トレーニング用はとても便利なアイテムである。
ストレッチの際にも役立つし、トレーニングとしても大変便利なものである。
今回紹介していませんが、ペアでトレーニングもできるし、2本繋げるとより幅広いトレーニングも行える。

今回紹介した紫色と緑色はプロ選手が実際に使用しているタイプのチューブと同じ強度です。
女性は一番弱い赤色、次に軽い黒色でも対応可能です

Amazonベーシック フィットネスチューブ トレーニング用

トレーニングチューブ

2種類のチューブを購入

紫色のチューブ

幅3.3cm/厚さ0.5cm/長さ106cmの輪型(円周212cm程度)
抵抗力18〜36kgの強度強めです
(リンドスポーツの青色相当)
大人でも十分な抵抗力でプロ選手でも強度がありそこまで伸びません。

緑色のチューブ

幅4.5cm/暑さ0.5cm/長さ105.4cmの輪型(円周211cm程度)
抵抗力23〜57kgの強度かなり強めです
(リンドスポーツの紫色相当)
幅の太さもあって2mくらいのバスケ選手も使用しています

使用感想

十分良い製品です。
レビューで評価悪く書かれていますが、問題なく使用できます。
たまたまハズレはあるのかもしれませんが、状態が悪い場合は交換または返金可能だと思います。
Amazonで別製品ですが、返金した経験ありますので、問題のある場合は対応して頂けます。

ストレッチ


練習前後にストレッチとして使用しています。
特に練習後、バスケットボールの場合かなり走るスポーツなので、ハムストリングス(モモ裏)のストレッチに最適です。

ストレッチの種類

スタティックストレッチ

同じ位置でキープしながらじっくり伸ばすストレッチ方法
練習後に副交感神経に対して働きかけ、リラックスする方法として紹介されているストレッチ方法

ダイナミックストレッチ

反動をつけて可動域を広げるストレッチ方法
練習前に交感神経に対して働きかけ、血流をよくして筋肉をアクティブにするストレッチ方法

私の考えとして

練習後にチューブを使って実際にストレッチを行っています。
私の場合、両方のストレッチ方法を導入しています。
スタティックストレッチで伸ばした後、反動をつけて動かしています。
理由としてはバスケットボール選手は、チューブを使って少し反動をつけても交感神経を刺激するレベルには達していないこと、また動きをつけることでクールダウンとして疲労物質が取り除けるイメージです。

実際にチーム練習が終わった後、選手は個人練習に入ります。個人練習の前に一旦使用して縮んだ筋肉をしっかりと伸ばしておくことも目的となります。
選手は実際に個人練習後に各自でストレッチを行い、さらにケアを実施してケアの中でもストレッチを行っています。

ストレッチのやり方

①足を上にあげてキープ
さらに上下に数回動かす


②外に開く
さらに外と上を数回動かす


③内側に入れる(お尻が浮き上がらないように)
数回動かす

④腰を外・内と大きく捻る

⑤足を上に戻し、足首を動かす

⑥膝を曲げて蹴り出す


⑦横向きになってモモの前側を伸ばす

このような形でチューブを使うことで、自分では伸ばしきれないところを疲れていても実施できるという利点があります。
Amazonベーシック フィットネスチューブ トレーニング用

トレーニング


チューブを使ってできるトレーニングはとても多種あります。
今回は一人でも行えるトレーニングをいくつか紹介致します。

チューブトレーニング

チューブトレーニングは練習前に実施し、筋肉に刺激を入れて、しっかりと使う意識を持つ事、怪我の予防やパフォーマンスアップなど様々な目的に使用できます。

メリット

最も良い利点としては、少ないスペースでも行えること、一人でも行えること、手軽にできることは良い点です。

デメリット

そこまでデメリットはありませんが、衛生面でチームで使い回す際は、現在のコロナ禍では消毒が面倒となります。
以前のチューブは粉が付いているものが多く扱いづらいものも多かったのですが、こちらのチューブはそのような心配はありません。
ゴム製ですので、私は感じませんがゴムの匂いに敏感な方は気になるのかもしれません。

トレーニング方法

バイセプスカール(上腕二頭筋のトレーニング)

肘の曲げ伸ばしで負荷をかけることができます。
チューブを足で踏み固定して行います。
足の踏む位置によって負荷をコントロールできます。

デッドリフト(お尻やモモ裏)

チューブを足に引っ掛け、2重にして両手に持つ
パワーポジションをとって立ち上がる

バタフライ・ショルダーカール(大胸筋)

チューブを背中に引っ掛け両腕を前に動かす

上記の体勢から肩甲骨を前後に動かせば、前鋸筋のトレーニングになります

スクワット(下肢の強化)

両足でチューブを踏んで、チューブを肩の位置で固定する
その状態から立ち上がるとスクワットとしても負荷をかけることができる

ショルダープレス(肩甲挙筋、三角筋)

チューブを両足で踏んで、肩の位置まで持ち上げる
そこから上に持ち上げることで肩のトレーニングになる

鉄柱や手すりにかけて行う

回旋(体幹)

固定の安定している鉄柱などにかけて行う
両手でもち、パワーポジションから体を捻る

ローイング(背中)

鉄柱にかけてチューブを両手で持つ
パワーポジションから肩甲骨を寄せるように手を引いていく

体幹と上肢の連動

鉄柱にかけてチューブを片手で持つ
足を縦にひらいでランジのような体勢で固定する
体幹を安定させながら手を動かすことで体の連動性が安定する

まとめ

まとめ

Amazonベーシックのフットネスチューブ トレーニング用はとても便利なアイテムである。
ストレッチの際にも役立つし、トレーニングとしても大変便利なものである。
今回紹介していませんが、ペアでトレーニングもできるし、2本繋げるとより幅広いトレーニングも行える。

今回紹介した紫色と緑色はプロ選手が実際に使用しているタイプのチューブと同じ強度です。
女性は一番弱い赤色、次に軽い黒色でも対応可能です

Amazonベーシック フィットネスチューブ トレーニング用

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