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kindleに電子書籍を出版しました


今回はkindleに電子書籍を出版したのでご報告します。
毎年のようにありがたい事にトレーナーを目指している学生さんから同様の質問が来ます。

トレーナーになるにはどの資格を取得すれば良いのか、またどの学校に行けば良いのかという事です。

結 論
トレーナーにも2分します
1つはメディカル系
1つはフィジカル系さらにメディカルも細分化されているため、どの資格が必要かということは、トレーナーの後にどのような仕事に就きたいのかによって変わってくる個人によって異なるので、ちゃんと詳しく調べる必要があるわけです。
(この本を読んでいただければ基礎知識は獲得されるはずと思っています。)

 

プロチームでトレーナーになるための7つの知識

現場の実情

毎年のようにトレーナーになりたい方の質問があり、毎回説明するのも大変なんです。
聞かれたからにはちゃんと答えたいという思いと、まずちゃんと調べようよと思うわけです。

でも、トレーナーの世界は様々な資格があり、正直分かりづらいという事は身にしみて実感しています。

トレーナーの現場だけをずっとやれれば良いのですが、そんな甘くはなくプロチームでは1年契約が当たり前です。
プロチームのトレーナーをやって経験値と実績をつけ、次のステージに移行できれば良い形になるかと思います。

その時に自分の取得している資格が生きてきて、就職できる機関も異なってきます。

そのため、自分自身がトレーナー後にどうなりたいのかによって取得する資格は異なってくるというわけです。

学生の現場実習で教えることがよくあります。
その子たちに話を聞いても、トレーナーになるのにどうすればいいのか在学生すら理解できていない現状です。

学校も都合の悪いことは決して言わないし、現在は昔と違って弟子入りというルートはなかなかないのも事実。
だからインターンという形の現場実習に出向いて研修しなさいという事になっている。

プロチームの現場に実習に来てもやらせられる事は本当に少ないのが現実です。

なぜか、、、

責任が生じるため、選手の対応はさせられないという事です。
だからせっかく来ても見学してもらうことが一般的となる。
でも今の学生は、見て盗むという感覚がなくなっているように感じてしまう。

学校に入ってから気づく

この本を一番読んでもらいたい年代は高校生です。
特に高校2年生に読んでもらいたい。

高校2年生のうちにイメージをつけて、高校3年生でさらに調べて自身にとって一番ベストな学校を決めて勉強に備える形が取れると良いです。

高校生で進路を決めることはとても難しいことだと思います。
しかし、実際に入学してから気づいて学校選択を失敗し、自分の必要な資格が取得できないという方も多くみています。

どの資格でも取得することに意義はあり、生かすことは可能だと思いますが、学費や時間を投資するわけですから、自身に有益なものを取得できた方が遥かに価値は高まるかと思います。

そのためには、しっかりと調べて進路を決めてもらいたいと思っています。

さまざまな選択肢がある

スポーツトレーナーと言ってもさまざまな関わり方があります。こちらの本ではどんな資格があって、その資格を取るには何年制の学校に行く必要があり、どんな仕事に就けるのかまで記載しています。

さらに私はプロチームのトレーナーを長きに渡り活動していますので、本のタイトルのようなプロチームに関わるための7つの知識という章を設けています。プロチームに関わるためにはこのような事にも心がけておく必要があるよ、という記載もしています。

本の紹介

今回kindleに電子書籍として出版しています。
kindleのみでの形をとっています。
kindle unlimited会員であれば無料で読めるようにしています。
スポーツトレーナーに関心のある方は、一度手にとって頂ければ嬉しい限りです。
きっとお役に立てると思っています。

プロチームのトレーナーになるための7つの知識: プロスポーツチームで働きたい

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