
B.LEAUGE2025-2026シーズンが始まってまだ1ヶ月ちょっとですが多くの怪我人が続出してチーム成績にも影響しているかと思います。
今回、なぜ怪我人が続出しているのか、今まで長年プロバスケチームで活動してきた経験をもとに個人的な推測になりますが、記していきます。
プロチームでの経験から
私は今まで20年以上プロバスケチームで専属のスタッフとして活動してきた経験があります。
今回、プロチームを卒業して宇都宮市に治療院を開業させていただきました。
長年プロチームで活動してきたので怪我が起こってしまうイメージは理解しています。
現場にいる時から毎年のように怪我人は多いなと思っていましたが、今期は特に序盤から怪我人が多発しているのでチームとしてもさまざまな問題に直面しているかと思いますし、ファンの方々も箱推しから推しメンと心配の種となっているのではないでしょうか。
チームづくりはとても難しく、いろんなことが起こってしまいます。
私も怪我をかなり予防できたシーズンでさえも同じタイミングで外国籍選手の怪我が2人出てしまい、成績に影響してしまったこともありました。
チームは生きているという感覚で、まずはどう防ぐか、起こった怪我をいかに軽傷で済ませるか、再発させないように復帰させ、尚早期復帰できるように段取りしていました。
さらにどの対戦相手の試合にどのようなプランで復帰させるのかも重要となり、水曜ゲームが続く時期ではしっかりとしたチーム練習ができなく必然的に復帰にも影響してしまいます。
この辺りを計画してシーズンに臨んでもアクシデントが起こってしまうわけです。
B.LEAUGE2025-26シーズン開幕
今シーズン開幕ゲームから大きな衝撃でした。
素晴らしい体育館が完成して開幕したものの、主力選手らが開幕から離脱している状況のチームがあり、難しいシーズンになるのではないかという点です。
特にB1のチームではチームの戦力が均衡化してきて見どころ満載のシーズンとなって、私自身現時点の成績と予想では大きく異なっている状況です。
さらに毎週のように怪我での離脱の報告が相次いで、外国籍選手の負担の増加も大きくなっています。
プロチームの活動イメージ
チームは7月より新体制となりスタートしていきます。
7月チーム始動
8月外国籍合流
9月プレシーズン
10月開幕シーズンイン
ざっくりとチームはこんな感じです。
その中に練習の強度、頻度、体づくり、チームビルディング、メディカルチェック、イベント、国の代表活動などが関わってくるわけで、かなり多忙のスケジュールとなっていきます。
怪我人続出の背景

怪我人が出てしまうことは仕方がありません。
怪我にも大きく分けると2つのタイプがあります。
・アクシデント〜急に起こる回避できない事故のようなケース
・障害〜だんだんと痛みが増していく症状
私の考えとしては怪我の大元は疲労からだと考えます。
疲労の蓄積によって、筋肉や筋膜が硬くなり、関節の動きが悪くなり、筋バランスが崩れて関節に捻れが生じる。
関節のゆとりがなくなって摩擦力がかかって炎症が起こってしまう。
アクシデントは防ぐことは難しいですが、上記の状態となっていれば重症化となり、しっかりと対応できていれば軽症で済ませられることも可能性はあります。
イメージとしては車の運転の際にハンドルの動きには遊びがあります。
だから滑らかなカーブによって曲がることができます。
しかし、ゴーカートではハンドルの遊びがないので、キュッと突然曲がってしまいます。
関節も筋肉が張り詰めてしまうと関節の遊びがなくなってしまうので、急な動きに対してダメージが大きくなってしまい、損傷してしまうわけです。
1.チームづくり
7月に新チーム編成を迎えてスタートするも、選手もスタッフも新加入した方は環境の適応にやはり時間がかかってしまいます。
選手やスタッフの個性の把握には時間がかかってしまい、信頼関係が構築されるまでに時間はかかってしまいます。
開幕前に整えば良いのですが、そんなことは正直不可能で皆探りながらコミュニケーションをとります。
私はアスレティックトレーナーとして活動していましたがやはり時間がかかり、選手個人の体の細かい特徴や性格を把握するまでにかなりの期間がかかってしまいます。
本当に難しいものです。
ヘッドコーチが変わると特に昨シーズンまでの方針とは全く異なるケースが多く、1から築かなければならないことが多くなって難しいものでもあります。
そのため近年ヘッドコーチはスタッフを大きく変えない方針で良い連携を重視する傾向にあります。
2.プレシーズンの練習強度
ヘッドコーチが日本人か外国籍かでも大きく異なってきます。
外国籍選手の合流は早くても8月上旬から中旬となるので、それまで日本人選手だけでの活動となります。
その間日本代表でチームを離れる選手も多く、個人のワークアウトにて進むケースも多くあります。
外国籍選手が合流してようやくチーム始動として本格的なバスケットボールのシステムの練習になってきます。
この時期からプレシーズンマッチが開催されて、チームでのアジャストを確認していき、選手の組み合わせ、遠征での準備や流れなど把握していく形となります。
特に外国籍選手は合流してメディカルチェックを実施したらすぐに強度の高い練習参加となるので、しっかりと準備しないとこの時点で怪我のリスクが高いわけです。
プレシーズン中は開幕後のシーズン中とは異なり、調整しないでプレシーズンを戦っていくことが多いので、選手によってはオーバーワークとなって疲労がどんどん蓄積している状態の選手も出てきます。
練習で強度が高すぎると怪我のリスクが高まり、強度が低いとパフォーマンスが上がらないわけです。
そのため近年選手の練習中からGPSをつけて実際に練習時と試合時での運動強度や走行距離などを測定しているチームも増えてきています。
いかに怪我をさせずにリカバリーしつつも強度を保って個人とチームのパフォーマンスを上げるかという攻めぎ合いになります。
この辺りはとても難しくコーチの主観で進むケースとGPSを元にコントロールするケース、スタッフで確認して調整するケースとチームでも特性が出ます。
3.メディカルの対応
プロチームのトレーナーといっても資格も様々です。
だから選手へのアプローチ方法は様々でなんです。
PTの方はどちらかというと起こった怪我に対しての対応が専門、アスレティックトレーナーは競技復帰のリハビリやテーピングなど、鍼灸師は鍼やお灸での治療、あん摩マッサージ指圧師は疲労改善、柔道整復師は捻挫や脱臼などの対応など専門性が分かれていますし、その中でもキャリアと経験値と現場での適応力などかなりのレベル差があります。
選手も同じプロとしての立場でもキャリア、経験、実績、スタッツ、人気など年俸が大きく桁が違う事と同じようにスタッフでもレベル差が大きいものです。
特に問題なのは選手を囲い込んでしまって他の意見やアプローチができないということがよく起こってしまう点が問題となります。
選手もその時の症状によってはどのアプローチが良いかは異なってきますのでよりベストな対応をして、時には外部で対応してもらう事が良い事も多々あります。
医師との連携とメディカルチームとしてどう機能させていくかがポイントになるかと思います。
チームドクターでも専門の領域が異なり、怪我の部位によっては他の医師に確認してもらうことが通例なので、トレーナーも自分で対応できない事は別に依頼する事でより信頼される事につながります。
選手ファーストで考えていくことが第一優先と思います。
4.フィジカルの追い込み
ストレングスコーチが変わると大きく方針が変わってしまう事もあります。
トレーニング方法も様々あり、選手にとってプラスとなる点とマイナスになってしまう点があります。
近年特に重量をコントロールさせる方と、チューブ系のファンクショナルな手段をとる方とあります。
もちろんどちらも導入してよりパフォーマンスを発揮させる方もいます。
他競技から移籍された方はバスケットボールの特徴を十分に理解していなく、がむしゃらに追い込んでしまう方もいます。
もちろん良い時と悪い時とのタイミングもあります。
トレーニングによって怪我をする事が実際に起こってしまうので、その影響から離脱してしまうケースも起こります。
一撃でなくともダメージの蓄積によって起こってしまうケースもあるので、この辺りは選手の個性を活かして対応することがポイントとなる点です。
追い込むことで超回復して向上していくのが理想ですが、そのサジ加減をミスるとダメージになってしまい、ギリギリの対応はリスクになる点があります。
ヘッドコーチ、ストレングスコーチ、アスレティックトレーナーのコミュニケーションの元で強化、リカバリーをバランスよく構築していく組織力が大切となります。
5.シーズン序盤からの水曜開催
今シーズンで最も影響しているのが序盤からの水曜ゲームの開催だと思っています。
今までのシーズンは開幕してしばらくは水曜ゲームがなく、試合での耐性を作れる期間がありました。
今シーズンは序盤から水曜ゲームが開催されています。
その影響でまだ体が試合に順応できていない状況ですぐに試合を迎えています。
水曜ゲームが入ってくるとチーム練習の強度が一気に下がってしまいます。
どうしても土日で試合をして月曜日にOFF日としてリカバリーと病院などの対応となります。
火曜日には前日練習となるので通常の練習ができずにコンパクトに短時間の練習となってしまいます。
チームによってはノーコンタクトで調整する事もあります。
水曜日に試合をして木曜日にOFF、金曜日は再び前日練習となるので練習でハードに行えず、試合となってしまいます。
実際に練習で強度が高くても、試合の方が圧倒的に強度が高まり怪我のリスクも高くなります。
この辺りは私が所属していたチームでもGPSをつけてデータ収集していたので理解しています。
ほとんど良い練習ができずに試合をこなしているという状況となるので、怪我人が復帰するタイミングの通常練習がないので、どうしても復帰も遅れてしまいます。
この辺りが今シーズンはとても難しい点なのかと思います。
怪我の要因として
・開幕から試合の耐性が整得られない
・水曜ゲームで練習を行えない
・疲労の蓄積によるダメージ
・選手の離脱による周りの負担
・遠征も多くなり精神的な疲労も
・人数不足となり未完成での復帰や痛みを押しての出場
このような影響によって怪我人が続出しているのかと思います。
外国籍選手の離脱による影響

プロバスケチームは外国籍選手が離脱することでチームの勝率に大きく影響します。
特に2名離脱してしまうと正直勝つことがかなり難しくなってしまうので、いかに良い状態で戦っていけるかがポイントとなります。
戦力ダウン
近年帰化選手とアジア枠によって戦力が強化されて面白みも出ています。
特に外国籍選手はハンドラーを獲得する事でゲーム展開の多様性も見れています。
帰化選手とアジア枠でビッグマンを獲得すれば、外国籍選手のハンドラーを獲得してアウトサイドとインサイドのバランスがよくなってどこからでも得点できるようにしているチームが多くなっています。
その反面外国籍選手の怪我による離脱によってカバーしきれている状況とカバーしきれていない状況があり、どのピースが欠けてしまうと戦力ダウンになってしまうのかも明確となっている現状があります。
シーズン中アクシデントとなってしまう点は仕方がない事ですが、障害は防がなければならない点です。
練習プランから試合でのプレイタイムのコントロールもしていく必要があるので、この辺りのチームによる起用や駆け引きも見どころとなります。
他選手への負担
チームのロスターは12名となり、これから大学生などのアーリーエントリーも加わってくるかと思います。
それまでに選手が欠けてしまうと試合中や練習での一人当たりの負担が異なってきます。
この辺りがボクシングのジャブのように積み重なっていきます。
日本人でプレイタイムが少なかった選手が突然プレイタイムが多くなるとかなり疲弊してしまいます。
そのシーンが続くと怪我のリスクが高まるわけです。
プレイタイムの短い選手は試合後に必ずコンディショニング調整のためにワークアウトを行なって対応していますが、やはりワークアウトと試合では強度が全く異なります。
ですから周りの選手にもどんどん負担がかかってしまうわけです。
代わりの選手の獲得
外国籍選手の場合、必ず就労ビザが必要となります。
そのため、すぐに外国籍選手を獲得できるわけではなく、タイムラグが生じます。
最近頭のいい外国籍選手はチームが決まらなくてもビザを切らさないように対応していたり、帰国せずに日本で活動している選手も多く、いつでも試合に出場できるように準備しています。
近年日本人選手もチームが決まらない選手も多くなっていますが、このように怪我で離脱してしまうことでスポットが空く事も十分に考えられます。
タイミングによってはチーム合流してすぐにエントリーという形も取れますし、練習生から選手エントリーと昇格できることもあります。
また別チームより練習生から移籍して選手エントリーできる機会も十分ありますのでこの辺りも見どころだと思います。
どのチームも外国籍選手が万一の際の次の手段を準備しているかと思います。
この辺りはタイミングによって左右されてしまいます。
交渉/契約/ビザ/来日/メディカルチェック/エントリー/出場と段階を踏むわけですから短期間でどう調整するかがGMの腕の見せ所となります。
復帰のタイミング
怪我から復帰させるタイミングもとても重要です。
怪我からチームでのリリースも戦略的にコンディション不良として復帰目処を伏せるシーンがよくあります。
チームの方針やコーチの方針によるものですが、相手チームの仕事量が大きく変わってくるのでそのようにせざるを得ないわけです。
個人的にはチーム所属時はすぐに正式でリリースしてもらった方がその後のリハビリも含めてやりやすかったのですが、現場ならではの大変さがつきものです。
・どの試合に復帰させる
・復帰の目処から予測して対応
・復帰までに何階チーム練習で調整するか
・水曜ゲームで練習が難しいケースの配慮
・メディカル/フィジカル/ACとの復帰プラン
このような確認をして対応していきます。
バイウイーク後の展開

選手によっては今シーズン復帰できない怪我も起こっていますし、多くの外国籍選手が離脱しています。
B1リーグはバイウィークがあるので、ここでしっかりと調整して良い状態で復帰してほしいと願います。
リカバーリー
私の考えは疲労が怪我の大元だと思っています。
疲労の蓄積によって筋肉や筋膜が硬く縮んでしまいます。
関節にゆとりがなくなり摩擦力が増加して炎症が起こってしまいます。
関節の動きが悪くなって痛みを伴って、庇うことで別の部位にも影響します。
問題が複合化してくるのです。
そうならないように疲労を取り除くことは重要なんです。
ここに対応していないトレーナーがかなり多くいて結果予防できずに怪我に移行してしまうのです。
もちろん様々な症状や対応の仕方があるので選手の状況によっても異なるし、同じ症状に対してアプローチ方法も様々な手段があります。
このバイウィークでいかに良い状態でもう一度練習してパフォーマンス向上してリーグをベストな状態で戦ってほしいと願います。
選手の競技復帰
選手にもその後のキャリアもあります。
選手が無理してでもこの試合に出場したいという強い想いもあります。
時には現実的にプレイは無理であり、悪化させないようにしなければならない時もあります。
競技復帰させる際に3つの選択肢になるケースが良くあります。
・不完全でもいいのでこの試合に出場させて10分間繋いでほしい
・完全に良い状態になってから完全復帰したい
・中途半端にやらせては悪化してしまうので絶対に止めるケース
上記のシチュエーションではまだ完治していないけどうまくコントロールすればプレイできるようなケースです。
水曜ゲームがなければ試合後は無理した分休ませて調整してやりながらよくしていくようなケースです。
ただし、悪化するリスクもあるのでコーチからの要望などで対応していくケースにもなりやすいです。
2つ目はシーズンのことを考えてよくなってから全開で試合に臨んでもらうようなケースです。
中途半端にプレイして悪化するくらいなら、しっかりとリハビリで調整して完全復帰させたい意向。
3つ目はいくら戦力ダウンして負ける可能性が高くても選手の今後に影響があればやらせてはダメなケースです。
このようなケースは膝蓋軟骨損傷によるダメージや肉離れなどが当てはまり、引退へのリスクが高まってしまうハイリスクの症状です。
最もダメなのは選手が出場できないレベルでありながら、トレーナーがそのことをコーチに伝えられずに出場させて大怪我となってしまうようなケースです。
責任問題になりますが、選手を守るのもトレーナーの役目だと思います。
過去に1度チームのエース選手が出場すると言ったけれどこちらで止めて出場させずに接戦の末負けてしまったことがありました。
その試合後に俺は試合に出られたのに出してもらえなかったと文句を言っていてコーチ陣に訴えていたことがありました。
土曜日の最後に手の付け根を負傷して日曜日に痛みが強くなって体育館に来ました。
テーピングを巻いてボールをキャッチさせた際に激痛でパスのキャッチができないレベルでは鎮痛薬とアドレナリンが出てもダメージとして悪化することが推測できたのでこの試合は見送るべきと判断したわけです。
翌日MRI検査の結果手の付け根の靭帯損傷と指の腱の損傷が確認でき、本人も一日経って冷静となり試合を欠場したのは正しい判断だった。
お前のいう通りだったと試合の出場を止めてくれたありがとうと言ってもらえました。
選手は信頼してますが、その時の感情が優先してしまい正しい判断ができないことがよくあります。
そのシーンでは決して信用せずに、その日の試合の出場とこの先のシーズンの影響、選手のキャリアも考えて判断しなければなりません。
日本代表選手の負担
バイウィークに休めない選手が日本代表選手です。
特に昨シーズンの上位チームはアジアも戦っていて負担がより大きいです。
疲労度もかなりあるかと思います。
日本代表選手やスタッフとしても参加していると大きなダメージにもなりかねません。
私自身もプロチームと日本代表を兼務していたことがあり、肉体疲労だけでなく、脳疲労も激しく頭が回っていない感覚で仕事をこなしているだけの時期もありましたので少しはこの辺りは理解できます。
日本代表チームはオフシーズンでの活動は主力選手は休ませていましたが今回招集して戦うかと思われるのでアクシデントがないことを願います。
特に代表選手の選出が多いチームではより負担がかかってくるのでバイウィーク後にどう影響してしまうのかも着眼点です。
怪我に影響されない体制を整える

プロチームはメディカルスタッフだけでなくスタッフ構成が大人数になってきている傾向です。
特にアシスタントコーチ、メディカルスタッフが多くなってきているように感じます。
トレーナーも今までは2名体制が多かったと思いますが、3名体制になってきているように感じます。
実際に私も昨シーズンより3名体制を提案してチームに理解してもらいかなり怪我を防ぐことができました。
スタッフを増員すればいいわけではありませんが、やはり専門分野での共通理解は大切です。
さらにスタッフ間の連携がうまくいくと怪我も予防できると思っています。
プロチームでの最後の活動は3年間同じチームで関わりましたが、バスケットボールで多い足関節捻挫による試合出場を欠場した選手は3年間て2件でした。
2年目は足関節捻挫の離脱はなしでした。
このようにチームとして、組織として取り組むことで大きく予防できると考えています。
プロチームでの20年以上の活動で前十字靭帯損傷やアキレス腱断裂は0名で防ぐこともできました。
もちろん運要素もあったかと思いますしその他のスタッフのおかげだったとも思っています。
予防スキル、治療、練習強度などコントロールしていければもっと怪我を減らせられるのではと思っています。
良い状態でシーズンを過ごしていきベストなパフォーマンスをファンに提供して更なるバスケットボールの発展を期待しています。
今回はあくまでも私の個人的な思考として記しています。
宇都宮でミズノ治療院スポーツマッサージをやっています。
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