ジュニア世代 ライフスタイル 選手 雑記

TikTokを1年以上ぶりに更新したら


TikTokを始めて1年3ヶ月経ちました。実際に投稿していたのは2ヶ月間だけでしたが...
再び再開したので、その流れの経緯を説明致します。

TikTokを再開

TikTokをそもそもなぜ始めたかというと、TikTok側からTwitterのコメントに連絡が来て、Twitterで流している動画をぜひTiktokでやってほしいとのことでの依頼でした。

もちろん収入など発生はしていませんし、担当の方とZoomで会議を1度やっただけで後はおまかせ状態です。

正直乗り気ではないが、始めるならばと一応頑張ってはみました。

2ヶ月で投稿しなくなった

TikTokはやっていても特に感覚が掴めなく、全くフォロワーがつかなく10日間がすぎた頃から朝起きたらいきなりフォロワーが1000人以上突然増えていて意味が分からずも毎日投稿していました。

日増しにフォロワーが増えるのですが、やはり質の悪い方もかなり多く結構大変だと実感しました。

twitterのコメントにもバンバン質問が入ってくるものの、正直礼儀にかける内容が多いというものです。

twitterにくるコメントは一通り全部返信はしていますが、真剣な質問もあれば中には酷いレベルもあるのが実際です。

仕事がもちろんありますので、かたひまでできるレベルを超えてしまったので仕方なく中断したと言った形です。

当時所属していたプロチームの成績不振もありましたから、そんなことやっているばわいではないわけです。

継続している方はスゴシ

TikTokで活躍されている方は、本当にすごいなと実感しています。毎日のように定期的に投稿し、頭を使って動画を作るわけですから。

私は毎日投稿することで、かなり疲弊しましたから、一度やめると次に再開するまでのスイッチを入れることが大変です。

特にシーズン中は休みがないのが現状でしたので、メンタルの切り替えも含めなかなかうまくいかないと実感しました。

再開するきっかけ

この1年以上TikTokを投稿していないと質問は減るものの、システム上の機能なのか多分投稿している動画は勝手に流れているのかなと実感できています。

投稿していなく、TikTokはいじっていないのにフォロワーといいねは反応がずっとありました。

投稿しないと、フォロワーは数字的に減ってはいるものの、新たにフォローしている方もいるのでそこそこのキープはしていました。

コメントされると携帯に表示されてくるわけです。

私の場合、スポーツ選手に対しての怪我の対応というテーマで投稿しているので、こういう症状に対してのテーピングの巻き方を教えてほしいと、具体的な内容で始めてコメントされたのです。

それまでは抽象的でその内容では動画作れないんだけど...といつも思っているわけです。

コメントの仕方も大事です


コメントに本当に困っている場合って詳細に書くのが当たり前だと思うんです。
じゃないと対応できないじゃないですか。会ったこともなければ、年齢も分からない、なんの競技をしているのかもわかない...
分からないだらけでは対応無理なことは普通に考えればわかるはずです。

例えば、占い師に占ってもらうとして、、、

私は女性です。占ってください、お願いします。

こんな情報だけで、占い師が占えますか?

人相みたり、手相みたり、姓名みたり、色々と情報を知り、わかって初めて占うことができると思うんです。

これは怪我に対しても一緒です。

どこを怪我して、なんのスポーツしているのか、急に痛めたのか、成長期なのか、女性なのか、どこがどうすると痛いのか、手術しているのかなどなどテーピングを巻く際にもいろんな情報が必要になってきます。

最低限の情報を提供していただけないとこちらも対応ができないということです。
この辺りは理解して頂きたいし、理解していただける方のみ対応する可能性があるということです。

ほどほどにやります

TikTok文化はまだまだ対応しきれないので、ほどほどに投稿していきたいと思っています。

1年以上ぶりに投稿したら1つの投稿で300人以上のフォロワーが増えているので、エネルギーを感じる限りです。

本当に困っている方と冷やかしと判断が難しいのが現実ですが、こちらはお会いしたこともなければ何も分からない方への対応です。
コメントより判断するしかありません、どう書くか工夫していただくしかなく、こちらに伝わるか伝わらないか何です。

こちらも頑張って参ります!

アドセンス

-ジュニア世代, ライフスタイル, 選手, 雑記
-