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体調異変時にはPCR検査の前に抗原検査が簡易的で便利


現在、風邪をひいたり、少し体調不良でも、コロナを疑わざるをえない状況になっています。
仕事や学校に行くにしても周りの方々に面いくがかかるかと思い出勤や登校するにも心配要素の一つになってしまいます。
連絡を受けた側も、正直来てほしくないので、大事をとって休んでくださいとなってしまいます。
組織としては、クラスターを起こしてはならないことが第一条件となるので当たり前のことです。
そんな時に簡易的に検査でき、一つの判断基準となるものが抗原検査となります。

コロナ禍での検査方法の違い

新型コロナとしての検査方法とは、抗体検査と抗原検査、そしてPCR検査があります。

抗体検査

抗体検査の意味としては、過去にコロナに感染していたかを確認するための検査となり、今現在コロナに感染しているかという判断は行えない検査となります。

抗原検査

PCR検査よりも検査としての精度は落ちるものの、鼻腔奥から採取した体液を検査キットを通して簡易的にコロナの陽性陰性を確認できるものです。その場の15分程度で検査から検査結果まで速やかに確認できるので、いざという

PCR検査

体調に異変が出た際に病院に受診した際、濃厚接触者扱いに認定された際の判断に使用する検査

実際の抗原検査の手順

検査キット

左から鼻に入れる綿棒、検査液、検査液を入れる容器、容器の蓋、検査プレート

検査手順

①手の消毒をしたら綿棒で鼻腔奥まで入れて、クリクリと回し粘液をつけます。(顔がヤバくてすみません...笑)

②検査液を容器に入れる

③綿棒を検査液の入った容器に入れて、付着させた粘液を混ぜるようにシェイクする。

④綿棒を取り除き、容器に蓋をする。

⑤検査プレートを袋からだし、蓋の先から液をプレートのSに数滴流し込む

しばらくすると液が浸透してくる(10-15分程度)まで待つ

⑥検査結果

Cのみ棒線・・・陰性

CとTの2本線・・・陽性

CとT両方とも防戦が出ない・・・検査エラー

上記の写真ではCのみ棒線の為、検査結果は陰性となります。

抗原検査を実施する価値

抗原検査の信憑性としては、PCR検査よりも低いと言われています。

しかし、PCR検査はすぐにはなかなか受けれないこと、検査結果に数日かかってしまう場合もあること、高額となってしまうこと。その為、手軽には実施できないのが実情です。

抗原検査は、すぐに実施でき、その場で確認もでき、費用も低額なので手軽に検査を行うことができるため、精度は落ちたとしても実施する価値はあるかと思います。

どんな時に抗原検査をすればいいのか

現在コロナワクチン予防接種を実施した後、副反応として高熱や関節痛なども起こります。季節の変わり目は体調不良になりやすいものです。気をつけても体調不良になることは大いにあるわけです。ちょっとした頭痛、くしゃみ、せき、発熱や微熱などコロナの症状なのか判断がつきにくいケースは大いにあります。

そんな時に抗原検査を実施して確認できれば出勤や登校する一つの判断基準にはなるかと思います。精度が低くても1日空けて、2回目を実施すれば精度は高くなります。

大事な会議や大会などどうしても外すことができないケースで判断しにくいケースでは、抗原検査が一つの基準になってくれるかと思いますし、周りにも納得してもらえる要因になるのかと思います。

うまく活用できる準備をしていきましょう。

抗原検査を自宅にストックしておこう

抗原検査は現在購入することが可能です。

体調が悪くなってから慌てて病院に行くにも、予約制のところもあります。体調不良でバタバタすると余計体に負担がかかってしまいます。

事前に万一の時のために抗原検査キットをいくつか用意しておくことで、解消できる問題は多いのかと思います。

プロチームでも万一に備え、抗原検査キットは常に持っています。練習時や遠征時、いつ何が起こってもすぐに対応できるようにしています。

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