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【ポイント】テーピングの技術


 
 

テーピングの技術

プロチームのトレーナーになるためにはテーピングの技術が求められます

  • テーピングの種類
  • テーピングの正確性
  • テーピングを巻く方向
  • テープの巻く強さ
  • テープを巻くスピード
  • 練習後の選手からのフィードバック

 

一番大切なことはテーピングをした事によって悪化させない事だね
JUNK TRAINER

テーピングは怪我の予防、再発防止などが目的となるためです
 

テーピングの種類

テーピングにも色々な種類とサイズがあります

選手の症状や場所によってどのテーピングを使用するかが大切です
 

テーピングの正確性

テープ1本1本必ず意味があります

このテープは何のために巻くのかを考える必要があります

そうする事で無駄なテープは排除できます
 

テーピングのポイント

抑えなければならない動きを固定できているのか
固定してはいけない部分は排除できているのか
テープを巻いた事で他の部分に負担は出ていないか

 
このような事をしっかりと把握して巻く必要があります
 

テーピングを巻く方向

上から下へ巻くのか、それとも下から上へ巻くのかで機能が異なってきます

同じ1本のテープでも関節の角度によってテーピングの効果も異なります

筋肉や靭帯などの走行によって巻き始めと巻き終わりが違ってきます。

巻く方向によって見た目は同じでもテープの効力は全く異なってしまいます
 

テープの巻く強さ

テーピングの技術と経験が大きく現れるのはこの部分です

選手個人個人でもテーピングの圧がかかりすぎると嫌がる選手

テーピングをもっとキツく巻いて欲しい選手がいます

選手としっかりコミュニケーションをとりながらが大切になります
 

テープを巻くスピード

プロバスケチームの選手はテーピングを両足関節に巻く選手は多いです

トレーナーが1人と2人のチームでは大きく仕事が異なってきます

選手の準備を円滑に対応するにはトレーナーのテープを巻く速さは重要です

動画は実際のテープを巻いているシーンです
下手ですが、スピート感はイメージできるかと思います


 

練習後の選手からのフィードバック

実際に練習してみて、問題がないか、違和感はないか

選手に確認し翌日の改善の参考にする事で個人個人の選手の対応になる

選手との信頼関係にも繋がると思います
 

練習後に選手にテーピングがどうだったか確認しよう
JUNK TRAINER

 

学生トレーナーさんへ

なかなか学校でのテーピングの授業だけでは正直現場では戦力になりません

上記のポイントをしっかりと抑えて、繰り返し練習することが大切です

そのためには現場実習が大切となります

ただ学校での現場実習でのカリキュラムだと学生トレーナーが選手にいきなりテーピングをさせるわけにはいかないわけです

選手への責任問題となります

学校の授業だけでなく、個人的に現場で対応させてくれる場所を探し、しっかりと教えてくれる先生トレーナーを見つけることが向上する近道です

何でもそうですが、いきなり上手くはなりません

技術の向上には失敗の積み重ね、勉強、反復練習を経て徐々に進歩していくよ
JUNK TRAINER

トレーナーにとってテーピングの技術は見た目から憧れる要素は高いかと思います

しっかりと基礎を築くことがとっても重要です

基礎を徹底して身につける努力をしている学生がプロトレーナーになれる可能性が高くなるのではと思っています
 
 
この記事が参考になれば幸いです
 
 
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