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【テーピング】指の第二関節

2018年8月22日


バスケットボールで一番多いのが指の突き指です。特に小学生では最も多いけがです。テーピングをすることで練習や試合ができることもありますので活用してみてください。

手指の第2関節のテーピング

指のテーピング方法はいろいろあります。
競技によっても違ったりします。
今回はバスケットボールで一般的なテーピングを紹介します。

目的

突き指した際の再受傷の予防

使用テーピング

ホワイトテープ13mm
ミューラー 非伸縮テーピングテープ 指用 13mm×12m 2個入

ポイント

突き指をした時に、よく指を引っ張っているシーンを見かけますがこれは間違いで場合によっては余計損傷が増してしまうこともあります。
(脱臼をした際は引っ張って戻す救急処置を取る場合もあります)
靭帯が傷んでいるのにさらに引っ張ってしまうと悪化しますので、まずは氷で冷やして圧迫し腫れを押さえましょう。
強く巻きすぎると血流が悪くなって指先が紫色に変色します。こういう場合は少し緩く巻きなおしましょう。

巻き方

1.アンカー 1番目・2番目で関節の上下を一周巻く
2.指の横を貼る アンカーにかかる長さで左右に貼る 3番目と4番目
3.Xサポート 斜めに上から下を左右に貼る。そして下から上も同じように貼る。合計で4本貼る
4.アンカー 最初と同じようにテープの端を一周巻く

参考動画

指の横に靭帯があり、靭帯が損傷したり傷んだりします。
指はどちらかの横の靭帯を痛める形となりますが、腫れると全体的に痛くなります。
その為どちらの横の靭帯を痛めたのか判断しにくいので、テーピングをする際に両側同じようにしています。

 


最初はコーチ、友達、ご家族などに巻いてもらう
自分で巻けるようになるとより良い感覚でプレイできます
マネージャーは選手に巻けるようにしましょう
トレーナーはテープの強弱等選手の要望に答えられるようにしましょう!

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